「設計」 一覧

「設計工数の見える化」から始める業務改善

2018年8月にプラスチックス・ジャパン.comに寄稿した記事を掲載します。   1. はじめに 設計・開発部門(以下設計部門)は他部門から様々な要求を受けることが普通だ。競争力のある商品( ...

プラスチック製品の成形パートナーの選び方

2017年9月にプラスチック・ジャパン.comに寄稿した記事を掲載します。   1. はじめに プラスチック製品を立ち上げる際、成形パートナー(成形加工メーカー)選びは極めて重要である。よい ...

プラスチック製品設計における安全率設定の考え方

2017年7月にプラスチック・ジャパン.comに寄稿した記事を掲載します。     1. はじめに 安全率という言葉は設計現場で毎日のように使われている。しかし、その考え方は実はあ ...

はりの強度計算ツール公開中

はりの強度計算をうまく使えると、効率的に強度設計を行うことができます。   当サイトでは、サイト上ではりの強度計算ができるツールを公開しています。       ...

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情報検索のスピード向上

設計効率向上に関して、以下の記事で解説しました。   参考記事:設計効率の向上(設計工数の見える化と改善サイクル)   今回は設計効率向上の具体的活動の一つである、情報検索のスピー ...

設計効率の向上(設計工数の見える化と改善サイクル)

設計効率は設計部門のアウトプットである「製品のQCD」と密接な関係があります。なぜなら、ほとんどの企業で設計部門がかけられる設計工数には限界があり、人材の能力もそう簡単には変化しないからです。それは競 ...

設計不良を防止するための「人材の役割」

設計不良を防止するためには、大きく分けて再発防止対策と未然防止対策の2つがあります。この2つの対策は相互に依存する関係ですが、両方ともに人材が果たす役割が非常に大きいことは言うまでもありません。 &n ...

救急医と一般医

医者には救急医と一般医がいます。(本記事では救急医ではない医者を一般医と呼びます)       救急医は患者の命を救うために、限られた情報の中で、しかも短い時間で判断する ...

設計プロセス構築におけるMECE(ミーシー)の考え方

設計品質を向上させるためには、下図のように、大きく4つの経営資源が必要だと考えています。どれか一つでも欠けると、高品質な製品を設計することはできません。       &n ...

安全設計手法① フェールセーフ

2016年8月にプラスチック・ジャパン.comに寄稿した記事を掲載します。     1. はじめに 前回はリスク低減の原則である「3ステップメソッド」について解説した。「3ステップ ...

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