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ロバスト設計 ろばすとせっけい/robust design

製品使用者の使い方や使用される環境条件、製造条件などの様々な要因に対して製品機能のばらつきが起きにくい製品づくりを目的とした設計方法。ばらつきが起きにくい製品のことを一般に「ロバスト性がある」または「ロバスト性が高い」という。すべての環境条件などを想定することは困難なことが多いため、製品設計者はロバスト性の高い設計になるように心がけることが重要である。ロバスト性が高い設計の事例としては、自動小銃のカラシニコフが有名。過酷な戦場において高い耐久性が証明され、全世界で数千万~1億丁が使われていると言われている。ロバスト設計の手法としては、タグチメソッドなどがある。

 

 

最終更新 2015年5月8日

 

 

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