クライアント企業が新商品「ママシーラー」を発売しました。

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私が技術サポートをさせて頂いているAnd today株式会社より、新商品「ママシーラー」が発売されました。ママシーラーは食品袋の再密封などが行える家庭用ヒートシーラーです。

And today株式会社商品紹介ページ

 

ママシーラーは食品袋の再密封や小部品の梱包などにとても便利です。乾電池を使用していますので、自宅や外出先などで手軽に使うことができます。使い方は簡単です(動画参照)。

 

ママシーラーは我が家では既に必需品となっています。私の大好きなベビースターラーメンやハッピーターンも食べ残しを心配する必要がありません。

 

仕事柄、プラスチック成形品や小部品の梱包をよく行います。できるだけ傷をつけたくないので、袋をヒートシールして密封し、保管・発送しています。

 

プチプチもヒートシールできますので、袋状にしていろいろなものを入れることができます。

 

電池は充電式の単三乾電池(ニッケル水素電池)を使います。長時間使用したい場合は、容量の大きな乾電池がオススメです。
※1,000mAhで20分、15~20回程度、2,000mAhで40分、30~40回程度使用できます。

 

◆本商品開発の経緯
And today株式会社は2017年8月に設立されたスタートアップ企業です。

And today株式会社ホームページ

代表は榎田朋子さんで、小さいお子様の育児をこなしつつ、And todayの設立、商品開発を行っているパワフルな方です。ママ世代向けに「あったらいいな」の商品を提供したいという思いから、起業されたとのことです。

ママシーラーの開発は、類似品がなく完全にゼロからのスタートでしたが、And today(東京)、藤川樹脂(大阪)、田口技術士事務所(福岡)の3社で2年近い期間を経て商品化にたどり着きました。榎田さんの商品化への熱意と藤川樹脂の力によるところが大きいと思います。

藤川樹脂はプラスチック成形の他に、マジカルハート事業部という製品立ち上げを支援する部隊を持っています。デザイナーが常駐しており、意匠デザインから3Dプリンター試作、詳細設計まで対応して頂きました。

藤川樹脂マジカルハート事業部ホームページ

3Dプリンターによるヒートシール原理モデルの試作

 

皆様のご家庭、職場にも一台いかがでしょうか。

 

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